京都 子育て学校

最善を一緒に考えよう!

-親の子育て教室の事例- 藤山の日記

2016年度のペアレンツを終えて②


『出会った時がその時』って考えていて

その瞬間からの作用が私たちにどのような変化を与えるものに
してゆこうかなぁ~と考えてて
変化というか広がりというか深く掘るというか…
言葉で説明できない~…( ノД`)シクシク…
脳みそワールドの中に多種多様な人種を増やして
人口密度が濃くなるといった感じ。
・・・よけーわかりにくくなったな・・・
意味わからんな…笑
ま。生きてるかいがある人生やったらええなと思う。
それでも、
3歳児・4歳児さんの保護者の方には
早く見つけていただいてありがとうござます。と
言わずにはいられない。
小学生・中学生・高校生の保護者の方々は
子育てや、ご自身の社会の中で大変つらいご経験や
孤独な悩みを抱えてこらえた方々だから。
その期間があるからこそ今があるんだけど…
その期間があったからこそ学びが響くんだけど…
さて、
私は幼児さんの保護者のこのご感想をいただいて
ワンオペを始めようと決心した。
今まではワンオペには自分は必要ないと考えていた。
だけど、乳児さんの間にも保護者は
悲観したり立ち止まったり落ち込んだりする事に
意識が強く向いたから。やろうと思う。
幼児さんのおかあさま。ありがとう。

■ペアレンツラーニング■

ペアレンツラーニングクラスを 受講して私は

常に先を見て親が何歩も前を歩き、

子供よりも高いコミュニケーションスキルで接していくことが

本当に大切だと感じました。親が育たないと子は育たないと。

受講してから悲観したりする事が減りました。

よく以前は将来のことなど、知らないから出てくる不安などに

気持ちが落ち込み立ち止まっていましたが

それがめっきり減りました。不安に感じても

とりあえず

行動を起こして子供に働きかけをしてみる。

小さなことをコツコツ出来ている子供の成長に目をやり誉めて

お互いに自信をつけ、次へステップするための課題をチャレンジしていく。

こんな風に自然と変わりました。

また視野を広げる、興味を広げることも大切だと教えてもらいました。

先生や大人のクラスメイトの皆さんに出会えとても刺激を受けています。

今までは自分のことは二の次で、好きなことややってみたいことなど

足を踏み出さずにいましたが、自分をしたいことをすると毎日が楽しくなり

興味の範囲も広がった気がします。人との繋がりの大切さも再認識し

子供にも将来感じてほしいなと思います。

これから親として共に歩き支えていけるよう力をつけていきたいです。

精神力、根性など足りないものが多いですが、

折れない私でいれるようにして

一緒に幸せを感じる人生を過ごしていきたいです。

 

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藤山 智子
藤山 智子(フジヤマ トモコ)1975.1.17生 京都子育て学校 代表 1997年に個人塾をはじめ時代とともに形を変え22年目の現在 「人は人の中で育つ」を軸にした子育て学校では 暮らすように学ぶ 【夜ごはん教室】 生きた学習支援 【空塾】 こども農業体験  【あぐり教室】 フィールドワーク 【自然教室】 食育 【パン教室】 夏休み冬休み  【朝ごはん教室】 地域社会との接点【田舎マルシェ】 お母さんの交流 【学力向上研究会】 お母さんの交流 【子育て読書会】 お母さんの交流 【子育てサロン】 などで子達やお母さんたちと関わらせて頂いております。 ▶教育ブロガー 京都子育て学校ブログ https://fujiyamatomoko.xyz ▶教育YouTuber 子育て学校チャンネル https://www.youtube.com/channel/UCrR8Ml0gQHiihUG15c2QKYw?view_as=subscriber としても活動中 【保有資格】 幼稚園・小学校教育職員免許 食育インストラクター認定プライマリー ミッションステートメント 7つの習慣チームリーディング修了認定