ことば・発語・発話・会話

昨日は
やまもとまゆみ先生の講演会でございました。
沢山の方々にお集まりいただきまして
大盛況で終える事が出来ましたことを
心より感謝いたします。
ありがとうございました。

↑この3枚目の写真が一番好きです。
先生の色んなお話やご参加の皆様のご質問を聞かせていただいて
私自身の色んな事につながりました。ので少し書こうと思います。

幼児クラスの子たちは私の物まねを良くします。
私が巧技台をポンポンと手で示してここね。と言うと
子たちは巧技台をポンポンと手でたたきます。
ジャンプも私が手でリズムをとると子たちも同じように
手でリズムを取ります。
私がせ~の~っていうのも必至で私の口を見て
せ~の~っていうから私は正しいはっきりとした『せ』の口を
しています。だから私と同じ『せ』の口になって
子たちからの言葉が出てくる。
模倣は人を見て獲得してゆくんやなぁ~っていつも感じます。
何回やってもうまくいかないプログラムもあきらめずに挑戦して
限界のラインでうまく言った時の喜びは気持ちがあふれる。
『よっしゃ~!』って体の表現と共に言葉の表現もこぼれる。
これが、生きる言葉だと信じてる。

言葉を出すのにはあふれるほどの気持ちが大切なんだと
何度となく伝えていたけど
一番自分がわかっていないことに気が付いた講演会でした。
私自身の言葉が生きる言葉じゃなない。
私のウツワを見てみたらカラカラだった。
あふれるどころか溜まりがない…
もっと、もっと、子たちと過ごして
ウツワに少しでもたまりが出来ればええなぁ~そう思って
いつか溢れればええなぁ~って思って。

言葉を出すってそんな簡単なことじゃない
だけど、溢れる時には必ず出る。
私の感想が的を得ない…

ご参加者様の感想です。以下どうぞ。

「揺れる思春期を支える子育て」 やまもと まゆみ先生講演会

  まだまだ先の事だと思っていた思春期ですが 今日のお話で、思春期を迎えるまでに親がするべき事がもう始まっているんだと感じました。地域との関わりを面倒くさがってはいけない。そこで役割りを果たしている姿を子供にも見せていかないといけないのだ。 思春期を迎えた我が家の子供たちが、友達としょうもない話をしながら笑い転げる姿をぼんやりと夢見ています。その為に今から色々なコミュニティに参加して自分の役割りをしっかりと理解していけるようになってほしい。 18年間、後悔のないよう育てられるか。自分に問いかけながら進んで行きたいと思います。 最後にサインを頂いた時 「これからも楽しんで子育てしてください!」とやまもと先生に言って頂いて背中を押された感じです。 愛すべき子供たちとこれからも楽しみながら共に成長したいです^_^ やまもと先生、本日はありがとうございました。

コメント

  1. 森岡愛香 より:

    「揺れる思春期を支える子育て」
    「思春期の揺れは必要なこと」と話されて、今までは「できるだけ波風立たずに、育ってくれたら」と考えていた私は、親側の都合ばかりを考え、子供自身のことを考えられていなかったことを気づかされました。これから子供が感じるイライラする気持ちや辛いことなども、一つ一つがマイナスではなく、プラスにつながっていくのだと考えると「かかってこい!思春期!」と思えるくらいです。
    私自身も積極的にいろいろなコミュニティと関わり、子供達に背中をしっかり見てもらえるような自分でありたいと思います。やまもとまゆみ先生ありがとうございました。

    • fujiyamatomoko より:

      このたびは、足をお運びいただきましてありがとうございました。
      かかってこい!思春期!素敵な言葉ですね。
      本当にありがたいご感想に
      感謝しかございません。
      また、機会ございましたらよろしくお願いいたします。

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