京都 子育て学校

乳児教室・幼児教室・小学生塾・中学生塾・高校生自立支援・親の子育て教室

-療育教室の事例-

療育とは何をしているのか?

土曜日の9:00~3歳児さんクラスが始まり
日曜日の16:00~の若者クラスで締めくくる。
3歳~20歳をこえる子どもたちとかかわることが出来る

本当にありがたい。
私の週末は療育の一色となる。

LOFの療育は、
脳神経系ネットワークのスムーズな伝達を目指しています。

体のバランスを使ってそこから巧緻性へと導き

巧緻性から知的能力への向上へと発達してゆきます。

その過程の中で感情や情緒が育ち協調性や社会性

生きてゆくスキルを獲得し発展してゆく。とか難しい事を言ってますが

身体に指令をしっかり出して自分の想い通りコントロール出来ることで
脳みその普段使わないところをどんどん使っていきます。
ネットワークが広がり伝達がスムーズになってくると
夜尿が止まったり、興味が広がったり
落ち着きが出たりするわけです。

そうして、ようやく勉強に興味が出てくるように
刺激をいれてゆくのです。

療育2年生クラスもグングン発達が目に見えて嬉しかった。
帰りぎわにお母様が『漢字が・・・ねぇ・・・』とおっしゃった。
『やろうとしない。書こうとしない。』と。

一 たす 白 は?何でしょうか~♪
う~んう~ん

百!!!百百百!!!

七 たす 刀 は?何でしょうか~♪
う~んう~ん
切!!!切!!!!!

漢字得意やな~♪と彼に伝えて

次は先生に問題だしてよ!と彼に言ったら
あ~僕が漢字得意やからやな☆と彼は言った。

う~んう~んと考えて
ネ たす 土 は?と彼が私に言った。
わかった!社会の社!

先生も漢字得意やな~と彼が言った。

私が一番大切にしている事は
問題数をこなす事でも
漢字を覚えさせる事でもなくて
う~んう~んう~ん
こうして脳みそを使える健康な脳みそであることを
大切にしてる。
わからん… しらん…めんどくさい…そうやって
脳みそを使わない事は
私にも大いにある。
そんな時は
よく食べて、よく寝て、よく動く事にしてる。
心を健康にして脳みそが動く
脳みそを健康にして身体が動く
身体を健康にして心が動く
どれが最初かは知らんけど…

療育

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藤山 智子
藤山 智子(フジヤマ トモコ)1975.1.17生 京都子育て学校 代表 1997年に個人塾をはじめ時代とともに形を変え22年目の現在 「人は人の中で育つ」を軸にした子育て学校では 暮らすように学ぶ 【夜ごはん教室】 生きた学習支援 【空塾】 こども農業体験  【あぐり教室】 フィールドワーク 【自然教室】 食育 【パン教室】 夏休み冬休み  【朝ごはん教室】 地域社会との接点【田舎マルシェ】 お母さんの交流 【学力向上研究会】 お母さんの交流 【子育て読書会】 お母さんの交流 【子育てサロン】 などで子達やお母さんたちと関わらせて頂いております。 ▶教育ブロガー 京都子育て学校ブログ https://fujiyamatomoko.xyz ▶教育YouTuber 子育て学校チャンネル https://www.youtube.com/channel/UCrR8Ml0gQHiihUG15c2QKYw?view_as=subscriber としても活動中 【保有資格】 幼稚園・小学校教育職員免許 食育インストラクター認定プライマリー ミッションステートメント 7つの習慣チームリーディング修了認定