保護者サポート 大きな幸せを得ました。

小さなお子様からそのお子様をお育てになるお母様に至るまで
出来るだけ多くの皆さまと共にどのように成長してゆこうかと
お互いに模索しながら勉強をいたしております。

本日はそんな学びの1つとします
親御様との『家庭内療育クラス』の最終日でございました。
年間講座に致しますのはまだまだ未熟な私のこだわりがございます。
そんなこだわりにも寄り添い覚悟をお決め下さる親御様との
年間を通しての関りは
この出会いが必然であったかのように思い返します。

人と共に育ちたいと思うと努力ができるんだなぁ~と
学ばれた親御様のお話に耳を傾けておりました。
私自身はどうであったのかと
今年度を振り返ると
嬉し涙が圧倒し、怒るよりも笑いが圧倒したと
感じております。
このクラスの親御様と共に大きな幸せを得たという
実感があふれています。
新年度の講座までしばらく余韻に浸りながら
振り返ろうと思います。

5月からの新年度
募集を開始いたします
ご興味の方はご覧ください。
保護者サポート3講座
詳しくはこちら

保護者様のフィードバックを
掲載します。(以下)
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家庭内療育⑨ お世話になっております。
子供に短歌を作らせたところ、とても楽しく取り組んでいます。
考えた言葉が決められた文字数でピッタリはまった時なんか、
「神が降りてきた〜」と興奮して喜び、
寝る前にもう一句、と頑張る姿を見ていると、
学びたいという気持ちはこんなところから
でてくるんだろうなと思います。
良いキッカケを作ってもらい、
もっと広げていければいいなぁと思っています。
娘と話していると、
「こんな事、ほんとは言ったらあかんねんけどな…」と
前置きをしてから、実際起こったことや感じた事を
話してくれる時があります。
自分自身で、言ってはいけない内容だと感じながら
本音をこっそり教えてくれる時、
愛おしく思います。娘は外では決して人を傷つけるような言葉を
言うことはありません。それは、今までに、
自分が言われたつらい事が学びとなっていると思います。
人の痛みがわかる事、それはこれからの人生で必ず強みになると思います。
社会に出ると色んな人間がいて、全員と上手く付き合える事は難しいでしょう。
そこで、どう折り合いをつけ関わっていくのか、学んでほしいと思います。
先日、私の小6時代の日記を見つけ一緒に読みました。
「ママも一緒やなぁ」と笑っていました、友達との悩み、(自分でも忘れていた)
失敗を繰り返しながら今があるんだと感じました。私自身も失敗を生きてきたような人間なので、そこの経験談は山ほどあります。それが、少しでも参考になればなと、子どもに話しをするようになりました。 物事は一方向からみるのではなく、色んな視点から考えられる視野の広さがもてるように、親子共に育っていきたいと思います。そんな枠の超えた経験もたくさんしてもらいたいと思います。同じく私自身もまだまだのびしろは十分すぎるほどあるなと、感じています(^-^)

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