京都 子育て学校

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-親の子育て教室の事例-

きつねとブドウが裏面に書いてある袋に入った棒2本のソーダのアイスを思い出す事があります。

ふとした時に思い出す事

私が小さな時。
近所に住んでいたお姉さんのところへ良く遊びに行っていました。
今から思えば
お姉さんはたぶん美大生で畳2畳分くらいの大きなキャンパスに絵をかいていて
中島みゆきらしきテープがいつもかかっていたような気がします。
アツコお姉さんと呼んでいましたが知っている情報はそれだけで・・・
そんなお姉さんに神崎屋でアイスを買ってもらいました。
それはキツネとブドウの童話が袋の裏側に書いてあって中身は棒が2本で2つに割れるタイプのソーダ味のアイスでした。
驚く事件も感動のシーンも特にないのですが覚えていて
夏になるとたまにそのキツネとブドウのソーダのアイスとお姉さんを思い出します。

いろんなプレゼントを子たちからもらいます

いただいたプレゼントの種をまいて花をつけました。
お母さまが『わ~うれしい。』とおっしゃられた。
送ったものが美しいものに 形を変えた事そして種を育てた事で送る側も送られる側にもより思いが込められるからだと思う・・・しらんけど
プレゼントしてくれた彼女は嬉しい事は嬉しいのだと思うけどチラッと見て教室に入っていきました。

ふとした時に思い出す事

彼女が大人になってふとマリーゴールドの花を見た時にあの時先生にプレゼントして花言葉は健康だったなぁ~って
ふとした時に思い出す事の1つになればいいなぁと思う。
大人になった彼女が一息リラックスできればいいなぁと思う。
ふとした時に思い出すの『ふと』がポイントで、これくらいほどの思い出を積み重ねてほしいと思う。きらびやかな思い出も勿論ええのだろうけど私はふとした時に思い出す事をよく話します。なんだかとても幸せな気持ちになります。
キツネとブドウのソーダの話も書いていて何だか笑った。
私はこれからマリーゴールドを見るたびに彼女を思い出すと思います。
ありがとう。

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藤山 智子
藤山 智子(フジヤマ トモコ)1975.1.17生 京都子育て学校 代表 1997年に個人塾をはじめ時代とともに形を変え22年目の現在 「人は人の中で育つ」を軸にした子育て学校では 暮らすように学ぶ 【夜ごはん教室】 生きた学習支援 【空塾】 こども農業体験  【あぐり教室】 フィールドワーク 【自然教室】 食育 【パン教室】 夏休み冬休み  【朝ごはん教室】 地域社会との接点【田舎マルシェ】 お母さんの交流 【学力向上研究会】 お母さんの交流 【子育て読書会】 お母さんの交流 【子育てサロン】 などで子達やお母さんたちと関わらせて頂いております。 ▶教育ブロガー 京都子育て学校ブログ https://fujiyamatomoko.xyz ▶教育YouTuber 子育て学校チャンネル https://www.youtube.com/channel/UCrR8Ml0gQHiihUG15c2QKYw?view_as=subscriber としても活動中 【保有資格】 幼稚園・小学校教育職員免許 食育インストラクター認定プライマリー ミッションステートメント 7つの習慣チームリーディング修了認定