京都 子育て学校

乳児教室・幼児教室・小学生塾・中学生塾・高校生自立支援・親の子育て教室

-親の子育て教室の事例- 藤山の日記

2016年度のペアレンツを終えて④


毎回、その時々で私の環境事情、思考も変わり

同じペアレンツの授業でもたとえ話やつなげる内容は

去年のものとは同じものはなくて…

今年度の最終講は糸の話から始まった…笑

同じ事をするのにも、思考の違いで幸せに感じるのかそうでないのかは

大きく変わる。どうすれば治りますか?やめさせるにはどうすればいいですか?

そんな思いばかりの重圧がかかる第一回目のペアレンツの空気から

卒業をお迎えになる1年後にはこれほどのご感想がいただけることに

本当に嬉しく思います。

いつまでもラーニングにこだわりつづけます。

ありがとうございました。

■ペアレンツラーニング■

ペアレンツ最終講座が始まった。

このメンバーで学ぶのは今日で最後だが何故かそういう気がしない。

でも少しソワソワした雰囲気の中(108円ギフトを控えているせい?)、

まずは「糸♪」のお話し。「幸」と「辛」、

人は常に人と交わり幸せになる。  幸さはこの先の幸せへの過程であり、

知るべきことに「遭遇」することが幸せである。

このメンバーとの出会いが幸せだと強く感じさせられるお話だった。

次に子供の発達段階を考えてみる。

同年齢の子の一般的な発達を知ることが大事である。

その為には子を取り出さないこと、共に過ごすことにより子の困りを見つけられる。

子に何を学ばせたら良いか親が見つけられるようにする。

家庭内療育を続けていくこと。

我が子の「ゲタ」は何だろう。大人になり独り立ちするとき

子の幸せな姿を想像すること。

人を選り好む事についてのお話しがあった。

「子の幸せを一番に」心に響いた。

休憩をはさみ最後に108円ギフトの発表が始まる。

皆の素晴らしいギフトに唸り、驚き、喜び、感動した。

自分の番に不安がよぎる。果たして喜んでもらえただろうか。

メンバーを思いあれやこれやと考えた日々は楽しくとても良い経験になった。

<講座を受講して>

初めのころは子の困りごとにどう対応すればいいかと目先の事ばかり考え、

答えばかり教えてもらいたがっていた。

「障がい者」とひとくくりにし、子の可能性を信じられず後ろ向きに生きていた。

子の将来を想像することが怖かった。

「皆を抜かしてやる!」という一年前の私には全くなかった感情に

我ながら驚いています。  今は子が社会人として独り立ちする姿、

そして孫の顔を見る!という欲まで出てきています。

子が広い世界に羽ばたけるよう、

今自分にできることをしていきたいと思います。

 

返信する

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

藤山 智子
藤山 智子(フジヤマ トモコ)1975.1.17生 京都子育て学校 代表 1997年に個人塾をはじめ時代とともに形を変え22年目の現在 「人は人の中で育つ」を軸にした子育て学校では 暮らすように学ぶ 【夜ごはん教室】 生きた学習支援 【空塾】 こども農業体験  【あぐり教室】 フィールドワーク 【自然教室】 食育 【パン教室】 夏休み冬休み  【朝ごはん教室】 地域社会との接点【田舎マルシェ】 お母さんの交流 【学力向上研究会】 お母さんの交流 【子育て読書会】 お母さんの交流 【子育てサロン】 などで子達やお母さんたちと関わらせて頂いております。 ▶教育ブロガー 京都子育て学校ブログ https://fujiyamatomoko.xyz ▶教育YouTuber 子育て学校チャンネル https://www.youtube.com/channel/UCrR8Ml0gQHiihUG15c2QKYw?view_as=subscriber としても活動中 【保有資格】 幼稚園・小学校教育職員免許 食育インストラクター認定プライマリー ミッションステートメント 7つの習慣チームリーディング修了認定