⑮お母さんの為の子育て読書会のお知らせ『檸檬』

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⑮お母さんの為の子育て読書会のお知らせ『檸檬』

今回は【子育てママが望む思考力が手に入る!お母さんの為の子育て読書会での内容公開】第15話をお伝えしてまいります。
第1話~すべてはこちら→ 【お母さんの為の子育て読書会の事例】

私は舞鶴と京都市が混ざった京都人です。

自分が京女と言って得したことは一度もなくて・・・
腹黒い。回りくどい。などとろくでもない印象が多く
『ぶぶづけでもどうですか?』は有名なフレーズです。
だけど、どういわれても京都は好きで
今では京都のギリギリ南部に住んでおりますが
胸をはって京都人ですと言っております。
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さて、本日は京都にまつわる『檸檬』という短編をご紹介いたします。
先輩が私に檸檬の話を教えてくれました。
寺町通の手芸やの隣にある果物屋の檸檬が始まりなんです。
京都の丸善という書店がポイントになるんですけどね・・・
それを聞いた瞬間に『檸檬』に興味がわいてきました。

翌日、私は寺町通りの果物屋さんを探しに行きましたが・・・
果物屋さんはなくて・・・
ググってみると
なんと2009年にお店を締められたという事を知りました。
慌てる乞食はもらいが少ない

気を取り直して!京都の丸善書店へ。

 

丸善書店は今では京都BALの中にはいっています。

地下1階2階がそうでして
まずは1階で檸檬の特設会場的なものはないかと
尋ねてみました。

店員さんがなんだか申し訳なさそうにちょっとした檸檬のコーナーがあると
教えてくれたので地下2階へ行ってみました。

畳1畳分くらいにスタンプと
かごに檸檬1個が置かれていました。
購入した私の檸檬に檸檬のスタンプを押して
満足しているとその先には喫茶があります。

なんとも、美味しそうな檸檬でしたが
断念して帰ってきました・・・
どなたか食レポお願いいたします。

戻りましてから
果物屋から丸善までを
長老たちと楽しく話していましたら、
『あなた、八百屋さんはありましたか?』と尋ねられました。
本をしっかり読まず、調べずで飛び出して
本がやっと手に入り読み終えた今、
八百屋さんの描写はやけに細かい…
寺町通に八百屋があったのか気になりだしてきた
果物屋を探すのに何度も往復したけど
あの時の脳には八百屋の意識は無かったから
見逃している可能性も大いにある。

慌てる乞食はもらいが少ない・・・
急いては事を仕損じるともいうが
先んずれば人を制すという言葉もある。

また、寺町通に行ってこんどは
丸善で檸檬を食べてこようと思う。

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