さりげない とんでもない みっともない

先日の話

オセッカイがある人を見つけて
『御節介が自分を占める割合はどのくらい?』と聞いていた。
聞かれたある人が『随分多いかもしれない。』と答えて
オセッカイが『そんなら減らせばいい。』と分かったような事を言っていた。
減らせばいいと言われたある人は
『わかった気がする』と言っていた。
オセッカイはわかったような事を言うな。と
帰りの電車の中で一人思い出しては
吹きそうになってた。
オセッカイはもちろん私の事だけど
直さなくてはいけない!とかこのままでいいんだ!とか
そんな、大それた目標は今の所持ってなくて
人に迷惑が掛からぬように・・・と思ってる。

オセッカイが有る
無いものは何だろうと考えてたら
【さりげない】に行きついた。
さりげなさが無いんだなぁ~って思ってる。
いつも気が付いたら【さりげなさ】がない・・・
出てきておくれ~ってまずは呼んでみる事にしてる。

さり気 が 無い のか?
さり気って何なんだ?とか頭がグルグルしてたら
然りげ無い という字を書くそうで
さりげない で 形容詞らしい。
とんでもない も みっともない も
分割したら意味が通じない言葉だから形容詞という説明が
しっくりきた。
然りげ無いの意味は
そんな様子が見えない。 と書いていて
ますます、ひかれた。

子育てはもちろん
人生とかって
御節介 と 然りげ無い が ええ味を出してくれると思う。
私には 然りげ無い の伸びしろが
めちゃくちゃあるから もっともっとええ味になると思う。

さりげない を考えている時
静かで気持ち悪い と言われることがある。
なんだか とっても 嬉しくなる。

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