京都 子育て学校

最善を一緒に考えよう!

-親の子育て教室の事例-

【教育タブー話】子供が健康でない時に必要な心構え→防衛大臣を強く意識しています

防衛大臣を強く意識している

どれも健康で無い状態だからね!

怪我も風邪も心の負傷もどれも全て健康で無い状態です。

そんな子達に寄り添う時は
防衛大臣をイメージしながら自分のあり方を考えています。

防衛大臣とは

考える時にイメージは大切だなぁと思っています
生徒の事を考える時には
外務大臣になったり文部科学大臣になったり経済産業大臣になったりしています。

防衛大臣は
生徒の健康を守る為にあります。

健康でない状態の時の対応

*怪我をした時は
急いで血を洗って急いで保健室に行って安静にしておくようにと対応する。
*熱がある場合は
風邪ではないか?インフルではないか?急いで保健室に行って熱を測って安静にしておくようにと対応する

*心が血だらけで高熱を出している場合
【こどもの抱える悩み具体例】
相当我慢しましたがこの席では学校に来るのが嫌で嫌で休みたくなるので席替えをしてもらえませんか?と申し出ると
『来月に席替えしますので待っててください』と返事が来ました。
何で心の健康だけが
来月まで対応してもらえないのか?わからない。
怪我や病気は早急に対応するのに
何で心の健康だけが先延ばしになるの?
見えない事は後回しになるのか?

悪い行動

心の不健康が続くと思考や行動が鈍る。
正常な行動をすることに限界が出てくる。
健康になりたいので席替えをしてほしいと願っても先延ばしにされる理由も分からないのなら
心身の状態は悪化する一方。
それでも自分の状態をどうにか解決しようと考え行動に出る。

そんな時に起こしてしまう行動は世間では怒られる様な事が多い。

その行動が怒られる事は分かっていても
悪い事だとは分かっていても
解決しようと挑戦した事をまずは認めて欲しい。

そして
どうしてこんな解決法しか浮かばない環境になってしまったのかを大人は考えるべきだと思う。

防衛大臣の役割

大事な生徒が幸せに生きる為に
守ってやらないといけない
防衛大臣の役割が3つある。

・生徒が健康な状態で思考できる事
・心の健康にも早急に対応する事
・その行動に出なければいけなかった理由が必ずある事

生徒の覚悟を決めた思考や行動はまずは守る。
守りながら最善はどこにあるのかを
一緒に探し続ける役割でありたいと思っています。

人間関係の悩み

気にくわない人がいれば無視をする。
この一節だけでも
私にはこの本を読む価値を見つける事ができました。
子育て本もいいけれど
物語の中で新しい価値観を見つける事ができます。
中学生のお子様をお持ちの方に
オススメしたい本です。
(読書会で紹介されて読んだ本です)

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藤山 智子
藤山 智子(フジヤマ トモコ)1975.1.17生 京都子育て学校 代表 1997年に個人塾をはじめ時代とともに形を変え22年目の現在 「人は人の中で育つ」を軸にした子育て学校では 暮らすように学ぶ 【夜ごはん教室】 生きた学習支援 【空塾】 こども農業体験  【あぐり教室】 フィールドワーク 【自然教室】 食育 【パン教室】 夏休み冬休み  【朝ごはん教室】 地域社会との接点【田舎マルシェ】 お母さんの交流 【学力向上研究会】 お母さんの交流 【子育て読書会】 お母さんの交流 【子育てサロン】 などで子達やお母さんたちと関わらせて頂いております。 ▶教育ブロガー 京都子育て学校ブログ https://fujiyamatomoko.xyz ▶教育YouTuber 子育て学校チャンネル https://www.youtube.com/channel/UCrR8Ml0gQHiihUG15c2QKYw?view_as=subscriber としても活動中 【保有資格】 幼稚園・小学校教育職員免許 食育インストラクター認定プライマリー ミッションステートメント 7つの習慣チームリーディング修了認定