京都 子育て学校

最善を一緒に考えよう!

-親の子育て教室の事例-

2016年度 家庭内療育を終えて①

今の相手の事を考えると優しくしてあげないと思う。
心が折れそうな時、しばらくは休まないといけない時
色んな時があるんだろうと思う。
私にとって優しい言葉をかける事は
全然難しい事ではないしラクでいくらでも
出てくる自信がある。
もうちょっとそっとしておいてあげればいい。の
もうちょっとはいつなんだろう?とか

そんなに、考えこまなくてもいいよ。の
そんなにはどのくらいなんだろう。とか
同じ状態がどれほど継続しているのかなぁ~
それを本人も家族もつらいと感じながら生きているのかなぁ~
まずはそんな事を考えてる。
先の相手の未来を考えたいと思ってる
今はつらく厳しい事でも
この人なら理解できると思うからこそ
伝える。だからいっつもいう事は
優しくしてほしいなら私の所は違う場所だから。
彼女には全身で伝えたつもり
もう、そうしなければいけない時期だったから。
よく、ついてきてくれたと思う。
彼女だから共に過ごしてこれたと思う。ありがとうございます。

■家庭内療育■

《家庭内療育講座》

この講座が始まる前に藤山先生から

「〇〇さんのための講座です!

これが終わったら卒業ですよ。

もう知りませんよ。」

と、なかなか厳しい言葉でのスタートで

私も子も前を向けない中

プレッシャーは相当でした。

そんな中、新しいメンバーで学びながら、

傍らではママの会を始めたり

私自身、新しい仕事に行き始めたり

ギフテッドについての学びを深めたり

いろんな変化がありました。

当初は、この一年で何も変化がなかったら

どうしよう…(>_<)

と思ってました。焦ってました。

でも、いろんな方に相談したり

出会ったり、励まされたり

ずいぶん私の世界が広がりました。

それに連動して、徐々に子どもたちの世界も
広がっていったようです。

おかげでまず、息子が不登校をやめて

居場所を見つけました。

もう一人の息子も少しずつ成長して、

できることが増えました。

やりたいことも増えました。

行動範囲もひろがりました。

新しい居場所を見つけて挑戦を始めました。

そして、無事に講座の修了です(^^)v

すがすがしい気分で終えることができました。

一年目は夢中でしたが、

この一年は思考の幅も広がり、

新しいつながりもできて楽しかったです✨✨✨

キーワードはマーブルですね❗

できることなら、このつながりは関わり続けたいと思います。

学ぶことも続けたいと思います。

ありがとうございました。

 

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藤山 智子
藤山 智子(フジヤマ トモコ)1975.1.17生 京都子育て学校 代表 1997年に個人塾をはじめ時代とともに形を変え22年目の現在 「人は人の中で育つ」を軸にした子育て学校では 暮らすように学ぶ 【夜ごはん教室】 生きた学習支援 【空塾】 こども農業体験  【あぐり教室】 フィールドワーク 【自然教室】 食育 【パン教室】 夏休み冬休み  【朝ごはん教室】 地域社会との接点【田舎マルシェ】 お母さんの交流 【学力向上研究会】 お母さんの交流 【子育て読書会】 お母さんの交流 【子育てサロン】 などで子達やお母さんたちと関わらせて頂いております。 ▶教育ブロガー 京都子育て学校ブログ https://fujiyamatomoko.xyz ▶教育YouTuber 子育て学校チャンネル https://www.youtube.com/channel/UCrR8Ml0gQHiihUG15c2QKYw?view_as=subscriber としても活動中 【保有資格】 幼稚園・小学校教育職員免許 食育インストラクター認定プライマリー ミッションステートメント 7つの習慣チームリーディング修了認定