深く物事を掘り下げるという事

➡︎学習塾の様子

【欲を発動し欲を発動させる事】

100番まで到達した子達に繰り返し百人一首をやり続ける事は
1つの学びに終わりがない事を伝える事で
自分自身にも負荷をかけてる
同じ唄で同じ授業をやっていたのでは子達は飽きるし
毎回新しい発見を待ち構えている子達に失礼だと思ってる。

十分に私の山鳥の絵が失礼極まりないけど
今回の授業では山鳥の尾に子達は関心を寄せたし
富士山の絶景はどちらかという
静岡VS山梨の余談にも
『どっちでもええやろ!富士山は富士山や』とか
『そもそも、世界遺産みたいやし静岡とか山梨とか・・・ええねん』と
あれこれ広がった。

そんな子達に私も刺激され授業が終わってから
山鳥の尾の画像やら一番長い尾やらを調べる事になり
日本昔話にぶつかった。次にこの唄をやる時は
これだ!と思ってる。

子達はこの唄を覚えただけで『知ってる!』というけど
入り口に立っただけ。
深く物事を掘り下げるという脳みその使い方が
とても面白くてめんどくさくて新しい思考がわいてくる

田子の浦ってこの百人一首がある地点で
静岡県1歩リードやな。と子達が言って
角柱円柱の授業に移った。

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