指導者の哲学。短所と長所のつながり。

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[speech_bubble type=”drop” subtype=”L1″ icon=”fujiyama1.jpg” name=”こんにちは!藤山智子です”]さぁ~療育教室はじめるよ~♪ひまわり大きくなってるよ! [/speech_bubble]

短所と長所はつながってる。こんな事ばっかり言ってる。
両極のどちらかと生きると人生狭くなる。
狭くなると悪いかって言うと別に悪くない。
何やねん…笑

たまに聞き取りずらい話し方をする子たちは多い。
『え?なんて?何て言ったの?』と相手は質問する。
『しゃちょう・・・』
『え?なんて?』
『しゃぶしゃぶ食べたい放題のしゃ!電車のしゃ!』
そう言った。
とても頼もしく育ったと嬉しく涙腺が緩む。
アカンアカンと、しゃぶしゃぶ食べ放題行ったんですか~
と聞いてその子と二人で笑った。
『え?なんて?』って聞かれても動じない。
しっかり説明が出来るようになっている。自分で自分の
困りを解決することができる。この子はどんどん説明がうまくなるだろう。
アナウンサーになるんだったらトレーニングはいるプロだから
だけど、生きていくのに必要な力をこの子は自分の短所だと言われるところから
長所へ持ってきた。聞き取りやすく話せればいいと思うんだろうけど
そんなら、
口の筋肉を日常生活から鍛えないとあかん。
児童期の歯科検診で顎の未発達で引っ掛かってくる子は珍しくなくなってきた。
固いもんをいかに工夫させて咀嚼させるか、歯でかみちぎらせて
喉につめへんようにかみ砕くか、そうやって発達は日常から入れるんだぁ~
短所を直すという考えから離れろ~って思う。
長所につなげるんだ。
らしさ。らしさ。というけれど
らしさ。って短所やその人の癖の強さ
短所って長所。長所って短所どっちかを消して無くすだなんて
何言ってんの。らしさ。を消して
み~んな、整列の賢いおりこうさんを製造する気はさらさらない。

指導者の哲学がそれぞれにあると思う。
さ。療育始めます♡

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