島国という事 鎖国という事

藤山の日記

京都駅では1画を利用して色々な展示をしている。
一定の期間で毎回変わるからワクワクする。
私はその展示を見るのが大好きで
ガラスにへばりついている事がある。
↑この画像に吸い寄せられていった一番の理由は
【春をどる】という文字の使い方にひかれた。
春踊る、でも 春おどる、でも
ひょっとして春を、とる。でも良かっただろうし
春を、とる。 なら そのとるは、
撮る、でも 取る、でも 採る、でもあり得るだろうし…
現代を生きる私には
【をどる】と記載されただけで心踊る。
旧仮名遣いが好きで
内田百景さんが好きなのも
旧仮名遣いに惹かれていることもある。

【春をどる】を見ながら
私が思う事は人もそう思うだろうと
自分の思考の癖が出てきていた。
私の当たり前は人も当たり前でないと…
私が鎖国をはじめると時としてその思考になるような気がする。
開国は誰とでも仲良くなれるという事ではないし
何でもええ所を見つけて好きにならなくてはいけない
という事でもない気がする。と、思考を落ち着けてから
とても軽やかに生きてる。
開国するととても、おもろい人生になる。
多種多様ってそういう事だと
ほんの少しだけ見えてきた…笑

だけど、【春をどる】なんていう
島国ならでは文化もこよなく愛してる。
鎖国していたからこそ生まれた文化が
日本にあることも
否定はしたくないなぁ~

 

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