⑫お母さんの為の子育て読書会の様子『二老人 (トルストイの散歩道』

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親御さんとお子様が共に育つ根源です
子育てママが望む思考力が手に入る
-お母さんの為の子育て読書会での事例-
BOOK POST
[speech_bubble type=”drop” subtype=”L1″ icon=”fujiyama1.jpg” name=”こんにちは!子育て教育家 藤山智子です”] 全人格を豊かに皆さまと共に育ちたい。深刻なお悩みを抱えられる子育てママの為の公の所では目の行き届かない1人1人のお子様と関りを深めています。 [/speech_bubble]

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⑫お母さんの為の子育て読書会の様子『二老人 (トルストイの散歩道』

今回は【子育てママが望む思考力が手に入る!お母さんの為の子育て読書会での内容公開】第12話をお伝えしてまいります。
第1話~すべてはこちら→ 【お母さんの為の子育て読書会の事例】

京都の読書会 BOOK POST

人は人の中で育つんだけど、1日24時間ずっと人から学び続ける事は楽しい事であっても疲れるはずだと思う。
一人で振り返ったり一人で何かを知る事でバランスを取りながらまた、人の中で楽しむ事を実感するのだと思う。
何で本を読むんですか?と聞かれれば
その時と場合によって理由は色々だから答えに困るけど
それは、時間があるから本でも読もうか。(暇つぶしであってもいいし)
失恋してボーっと雑誌を眺める。(モヤモヤを紛らわすだけでもいいし)
仕事にやる気満々で自己啓発本を読み漁る。(意欲向上であってもいいし)
本は休憩時間であったり遊び時間であったり学び時間であったり人生の
それぞれの時間に変身することができる気がする。
だから、本とは紙に字が書かれている物。という訳はあり得ない。

精読 perusal

本は人間だと思ってる。だから出来るだけその作者が言いたい事は何だろう?と
思ってるのに未熟すぎて知れない。
知ったか知れなかったかの判断は簡単で要約して人に話せるかという事になる。
ピノキオはどんな話ですか?10文字で教えて。と聞かれれば
嘘をついたら駄目です。という話。くらいの要約が出来ればいいなぁ~と思う。

最後に

いかがでしたでしょうか。
『 会話をしていて楽しい人と相手の言葉を獲得できる人 』を紹介させていただきました。相手の時間を大切に思う人はお互いの時間を楽しいものにしたいと思う。
相手が何を言いたいのかを考える事でお互いが一緒に変化すると思う。
というわけで、BOOKPOSTで『精読ワークショップ』を取り入れてゆきます。
本を相棒に人生を幸せに広げてゆこう!
ファーストステップ『精読』
・その本に何を欲したの?(欲望)
・つまりこれは・・・。(要約力)
・それってどういう事?(質問力)
・言いたい事はこれ!(推察力)

固い事ごちゃごちゃ言いましたけど
おいし~いスイーツ(画像の栗大福とシナモンポテト♡)
ご用意して本を眺めて楽しく過ごす2時間です♪

最後までお付き合いいただきありがとうございました。
今後ともよろしくお願いいたします。

母カリスマのスイーツが一番の魅力です。
ご参加お待ちしております♪
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