知的能力を育てたいんやったら広がりと想像力
空塾でレゴを出すつもりはなかった。
子ども達が何かに没頭して作ることは考えられるけれど
それを想像力と呼ぶかもしれないけれど一人で黙々とする作業は空塾ではしない。だけど…ひょんなことからレゴを出すことになった。
やっぱり、それぞれがそれぞれの好きなものを作り出す。悪い事じゃないだけどそこには一人の世界がある。他者のいる世界そこから広がりと想像力がはぐぐまれると、とっても楽しい事を私は知ってる。だから、だから伝えたい。空塾は曜日ごとに学年の生徒が変わるからタスキリレーのようなことをする事がある。次のクラスに伝言やお手紙の様な事。レゴに注文を付けた。『同じものを2個作って間違いさがし!一つ間違いを作って次のクラスの問題を作ってね~』
するとみんなが集まって、相談会議がはじまった。この会議から生まれる物はどこまで広がるんだろうとワクワクする。画像は1年生クラスが
本日の療育S&Eプログラムの幼児さんチームに作った問題です。
さぁ~いいお天気ですね!今日も沢山の発達と成長がありますよ!
療育S&Eプログラム LOF京都校 はじめま~す♪