大きな困りには深刻だったけど小さな困りには鈍感でした。が。

➡︎学習塾の様子
valiunic / Pixabay

[speech_bubble type=”drop” subtype=”L1″ icon=”fujiyama1.jpg” name=”こんにちは!藤山智子です”]先生、秋ってきたん?と聞くからツクツクボウシが鳴いたら秋だけどまだ先生聞いてないねん。そんな話をしていた。そんな話をしているという事がそろそろ秋だという事なんだけど…笑 [/speech_bubble]
私はツクツクボウシの鳴き声が大好きな訳じゃないんだけど。
ふとした時に耳に入ってくるツクツクボウシの声で秋が来たと感じるようになってる。そんな話を子たちとしていたのは何週間か前。
そして一昨日(おととい)に
↑こんなメッセージが来た。
なんだか、心が温かくなった。
すると、私にもツクツクボーの鳴き声が聞こえてきた。
(不思議だなぁ~と思う。)
『柿食えば鐘が鳴るなり法隆寺』を次の療育教室で話そうと思った。
(正岡子規と夏目漱石の話・・・)

こうして一日に何度も何度も心が温まる。
私はとても幸せだと感じる。それは今、私が健康な状態であるから。
これがひとたび、
首を少しでも寝違えたり
足を捻挫してたり
熱出してたり
しんどかったりしたら、思考はそうはいかない。
なんだか幸せとは逆の選択をしてしまったりするし
思考する事すらめんどくさかったりする。
(いつか治るだろうと検討をつけるから立て直す意欲もわくし
早く治そうとするんだけど。)

健康でないからだが身に沁みついてるとこれで十分と思うし
これが自分の健康な状態だと思い込んでしまって
最善の状態に出来るなんて思わない。
だけど、やまもと式療育教室にくると出来るようになる。
身体と脳みそと心はつながっているから切り離すことができない。
だから、身体を一生涯健康的に保てることは
脳みその健康ともつながるし
心の幸せへともつながるって思ってる。
座っているだけですぐに疲れたり
歩く事が困難であったりしたら
幸せに生きれる機会が制限されてしまう可能性がある。

そんな身体のバランスを療育教室で見るし
脳機能のバランスを知的教室で見るし
心のバランスを子達の触れ合いで見ながら
専門的な知能検査WISCとつなげて
アセスメントしていく。
子達の可能性を伸ばす次は何なのか?
ご家庭ではどのようなことをすれば
子達の先の将来までもが幸せになるのかを伝えゆく。

お子様の持って生まれた才能は何なのかを
しっかり理解できれば、
どのように社会で生きていってほしいかという
想いが定まると思っています。

大きな困りには深刻だったけど小さな困りには鈍感でした。
と、おっしゃられるお母さまが細やかに丁寧にお子様と関わられる中で
この子たちは日常の生活の中で感じる事にあふれて
脳みそを使う事が楽しくなってきています。

歩行する事やバランスをとる事、ビジョンを使う事へ
自分の意識を注ぎ込む随意運動からのお子様のアセスメントを
させていただきながら可能性を知ってゆきます。
幸せにこの社会で生きていってほしいとの思いでやっております。

詳細はこちら>>>やまもと式療育教室

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