どちらにすれば良いだろうという思考

➡︎中学生の姿
Pixzito / Pixabay

[speech_bubble type=”drop” subtype=”L1″ icon=”fujiyama1.jpg” name=”こんにちは!藤山智子です”]中学生をはじめだしてから自分の思考の癖で頭が支配され始めていた。定期テストをとらせないといけない、受験に合格させる責任、どんどん自分の癖通りに思考は働き小学生での教室でも『時間がないのでパターンを…』と発言している自分に納得がいってなかった。[/speech_bubble]

どちらにすれば良いだろうという思考

 

昨日の国語力の講座での出来事

 

計算式でとって確率は入れて証明は時間があれば。そんな事を考える時間が増えた。昨日の国語力の講座でのBOSSへ質問しようと思っていた事は図形の規則性での等差数列のパターンを入れるか入れないか…質問しなくて良かったと胸をなでおろす。というよりも質問しなくてもよくなった。パターンで教えるか教えないかが悩みではなかった。パターンを刈り取ったところでその代わりに提供するものが弱い。パターンの代わりに提供するものとは
『伝えたい事を相手にわかりやすく納得・満足させる事が出来る能力』

つまり、国語力という事になる。
私の算数パターン指導にBOSSは、そのやり方はダメですとか悪いとかやめて下さいとは一言も言わない。ただ、ただ、別のやり方は?別の言い方は?と目で言っているように感じた。時と場合によってパターンが必要な時がある。パターンが悪いわけじゃない。だけどパターンを刈り取ったときに別の手段として相手を納得・満足させられるものを伝えられないのなら刈り取る資格すらもない。
『伝えたい事を相手にわかりやすく納得・満足させる事が出来る能力』
国語力。その畑を耕して耕して掘りまくりたいとワクワクしています。
ふと昨日の雑談を思い出した。
ゲームを刈り取るのが難しい。という雑談だった。

山のぼりやお花にふれている事


自分の思考の癖にはまるとなんだか煮詰まってしまう事がある。
ようは、癖って思考していないんだとわかる。
いつもとは違った方へ思考を向けたいと思ったら
一度身体をリセットするといい気がする。
偶然は必然とか
いっちゃってる世界の事もまぁまぁ好きだからそう思うけど
国語力の講座へ行く前日に山へ登っていてお花にも触れていた
偶然だけど必然なんだと思う。

最後に

いかがでしたでしょうか。
『 どちらにすれば良いだろうという思考 』を紹介させていただきました。
どっち?って思った時に
どちらも
相手にわかりやすく納得・満足させる事が出来ればええなぁ~って思う。
そうして、相手の環境や困りによっていくつもの使い分けができる事を
自分の強みにしてゆこうと思う。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。
今後ともよろしくお願いいたします。
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