京都 子育て学校

最善を一緒に考えよう!

-小学生の個別指導塾の事例-

がっかりな先生だけど…やめて!の話

こんにちは!藤山智子です
京都祇園さんのチマキは食べられへんし~ってブログを書こうと思っていたらもう終わってました…

祇園祭の時期は毎年お父さんとお母さんにチマキを頂いてきてもらってます。
去年のがこれ

今年のがTOP画像で紅白のなみなみが可愛い。
いわゆるこのチマキはお守りのお役目で今年も
守られております。
さて、昨日の療育で子たちと話していて考えさせてくれた事。
『嫌なことをされたらヤメテ!といいましょう。』
『ヤメテ!と言われたら止めましょう。』この教育っていうか
しつけというか、教える事というか、まあ、誰もが1度は子に伝える
この文言。
使い始めるのは2歳後半から位からだろうかなぁ~
幼児のころはよく使うんじゃないかなぁ。
この言葉、小学校低学年にも同じ言葉
小学校高学年にも同じ言葉はたまた中学生にまでも同じ言葉を
言っている私は一体何なんだろうか…オウムだろうか…
しかしながら大人の授業になると何度も言う。
人を変えようなんて神様みたいなこと出来るんですか?
そんな労力もったいない
自分に寄せさせるよりも自分が寄せたほうがいくらか早い。
それは、我慢したりストレスがたまる事をするんじゃない
幸せになる方法、工夫を自分で考えだす事それはトレーニングではできない。
だから、ラーニングや!ぺアトレじゃない。
ペアレンツラーニング。型にはまったことを教えてもしょうがない。
その人らしい子育ての工夫を考えられる脳みそを作る。
今は子育ての工夫だけどその思考はやがて
自分自身の幸せへの工夫になる。そうやって人生を幸せに
過ごしてほしいと思う。大人の授業ではこんな事大きな声で
言ってるのに子たちには
『嫌なことをされたらヤメテと言いましょう』としか言ってこなかった。
なんとも…がっかり先生だ…
昨日子たちと話してようやく出てきた言葉
『ヤメテと言ってから次はどうしたらいいと思う?』
自分たちが幸せに生きる為に自分が出来る工夫を思考できるように。
この子たちに出会えて本当に良かった。
私をどんどん幸せにするこの子達に私はしっかり寄り添ってゆきたいと
思った。
そばにいた保護者の方もあたたかく私を見守っていた。
私は保護者様にも育てて頂いている本当にありがたい。
さ!本日は幼児さんの親子パン教室♪
幼児さんたちと楽しんできまーす。

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藤山 智子
藤山 智子(フジヤマ トモコ)1975.1.17生 京都子育て学校 代表 1997年に個人塾をはじめ時代とともに形を変え22年目の現在 「人は人の中で育つ」を軸にした子育て学校では 暮らすように学ぶ 【夜ごはん教室】 生きた学習支援 【空塾】 こども農業体験  【あぐり教室】 フィールドワーク 【自然教室】 食育 【パン教室】 夏休み冬休み  【朝ごはん教室】 地域社会との接点【田舎マルシェ】 お母さんの交流 【学力向上研究会】 お母さんの交流 【子育て読書会】 お母さんの交流 【子育てサロン】 などで子達やお母さんたちと関わらせて頂いております。 ▶教育ブロガー 京都子育て学校ブログ https://fujiyamatomoko.xyz ▶教育YouTuber 子育て学校チャンネル https://www.youtube.com/channel/UCrR8Ml0gQHiihUG15c2QKYw?view_as=subscriber としても活動中 【保有資格】 幼稚園・小学校教育職員免許 食育インストラクター認定プライマリー ミッションステートメント 7つの習慣チームリーディング修了認定