がっかりな先生だけど…やめて!の話

➡︎学習塾の様子
yukky7 / Pixabay

[speech_bubble type=”drop” subtype=”L1″ icon=”fujiyama1.jpg” name=”こんにちは!藤山智子です”]京都祇園さんのチマキは食べられへんし~ってブログを書こうと思っていたらもう終わってました… [/speech_bubble]

祇園祭の時期は毎年お父さんとお母さんにチマキを頂いてきてもらってます。
去年のがこれ

今年のがTOP画像で紅白のなみなみが可愛い。
いわゆるこのチマキはお守りのお役目で今年も
守られております。
さて、昨日の療育で子たちと話していて考えさせてくれた事。
『嫌なことをされたらヤメテ!といいましょう。』
『ヤメテ!と言われたら止めましょう。』この教育っていうか
しつけというか、教える事というか、まあ、誰もが1度は子に伝える
この文言。
使い始めるのは2歳後半から位からだろうかなぁ~
幼児のころはよく使うんじゃないかなぁ。
この言葉、小学校低学年にも同じ言葉
小学校高学年にも同じ言葉はたまた中学生にまでも同じ言葉を
言っている私は一体何なんだろうか…オウムだろうか…
しかしながら大人の授業になると何度も言う。
人を変えようなんて神様みたいなこと出来るんですか?
そんな労力もったいない
自分に寄せさせるよりも自分が寄せたほうがいくらか早い。
それは、我慢したりストレスがたまる事をするんじゃない
幸せになる方法、工夫を自分で考えだす事それはトレーニングではできない。
だから、ラーニングや!ぺアトレじゃない。
ペアレンツラーニング。型にはまったことを教えてもしょうがない。
その人らしい子育ての工夫を考えられる脳みそを作る。
今は子育ての工夫だけどその思考はやがて
自分自身の幸せへの工夫になる。そうやって人生を幸せに
過ごしてほしいと思う。大人の授業ではこんな事大きな声で
言ってるのに子たちには
『嫌なことをされたらヤメテと言いましょう』としか言ってこなかった。
なんとも…がっかり先生だ…
昨日子たちと話してようやく出てきた言葉
『ヤメテと言ってから次はどうしたらいいと思う?』
自分たちが幸せに生きる為に自分が出来る工夫を思考できるように。
この子たちに出会えて本当に良かった。
私をどんどん幸せにするこの子達に私はしっかり寄り添ってゆきたいと
思った。
そばにいた保護者の方もあたたかく私を見守っていた。
私は保護者様にも育てて頂いている本当にありがたい。
さ!本日は幼児さんの親子パン教室♪
幼児さんたちと楽しんできまーす。

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