言葉の支援

自閉症児の「言葉の教室」

無発語から発語まで

「言葉が出ない」

発達障害をもつお子様とご家族は精神的にも体力的にも金銭的にも、大きな大きなエネルギーが必要になります。

子育ては誰でも大変だからと言う人がいます確かにそうでしょう

だけど私は私の周りを囲む子達と親御さんにはあなた達は特に特別な人生を歩いてきたと言っています。
お母さんやお父さんは毎日死にそうな顔をしてため息ばかりがでます
怒ることにもヘトヘトでストレスが溜まっているでは片付けられるものではありません

私に何をする事ができるか?
いつもいつも考えますが力不足であるのが現実です

家庭には不機嫌が充満します先日「バナナ」の言葉が出た時に動画を初めて投稿しました
応援する声が沢山集まりご家族を大きく励ます事になりました
今までいろんなことに躊躇していましたが皆様に周知認知 理解 が広がる事を願って少しずつご報告していこうと思いました

1音ずつ出していくのか言葉でないと意味がないのか爆発音で進めるのか
アカデミックな所とどれくらい触れ合うことで何かが満ちるのか答えが無い所に有るを作っていきます。

前例がありませんってすぐ言う人がいるけどその言葉がどれほど凶器か知ってる人は少ない

一生懸命子育てしてる皆様!
大丈夫です前例がなかったら作ればいいだけですから。

バナナの発語が出た動画です
コメントもぜひお読みください

言葉が出ない 発達障害をもつお子様とご家族は 精神的にも体力的にも金銭的にも大きな大きなエネルギーが必要になります。 子育ては誰でも大変だからと言う人がいます 確かにそうでしょう だけど私は 私の周りを囲む子達と親御さんには あなた達は特…

藤山 智子さんの投稿 2021年4月4日日曜日

自閉症児の無発語である子たちも

話せる子たちも対等に関わりあいながら過ごす社会は幸せだと考えています。

流暢に話せるとか話し下手とか言語が英語だとか日本語だとかも関係なくて
社会でこの人は必要でこの人は必要ないなどという事もあり得ません。

まずはみんな対等であるということ。

その中で適材適所というものが発生すると考えています。
社会に様々な個人のその人しか持ち得ない能力があります。
それを引き出していけると個人の適材適所が見つかります。

その為には
できる事と出来ない事をわかることが必要だと思っています。

しかしながら無発語の状態をイメージして、どうありたいのかその為にどう困っているかを知る事はとても難しいです。

課題を解決する前に何が課題なのかがわからない状態です。
そこに誰かが取り組むことで健全な育ちや幸せな人生が作られていくと思いやっています。

 こんな課題に対応

ことばを引き出す3つの大事な事

①模倣
②吹く
③理解

30個のプログラム

実践と経験を基にした「30個の発語プログラム」でお子様の発達過程に応じて取り組んでいきます。

お子様だけをお預かりします

60分の間 マンツーマンでお子様と過ごします。
保護者の方がいるとどうしても気になったり本来の力が出せない事が多いからです。

 動画と家庭内療育の提供

療育中は動画を撮影しお帰りの際に振り返りと家庭内療育をお伝えしています。
その後、動画をお送りし成長と課題を共有いたしております。

マンツーマンの個人レッスンです!

教室日 1回60分 月4回

  • 入会金 5,000円
  • 月謝 22,000円

月謝 1回60分 月4回

土曜日

  • 9:00〜10:00クラス
  • 11:00〜12:00 クラス
  • 13:00〜14:00 クラス
  • 14:30〜15:30クラス
  • 16:00〜17:00クラス

自閉症児の「言葉の教室」のレビュー

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