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療育教室と家庭療育

療育について書きましたがこれは

学校の勉学についても、同じことを思っていて

学校で割り算教わるなら家では

同じようにプリントを眺めて計算していては

勿体ないと思ってる。仲間と分けることを経験してほしい

長さを習うならお家で身長やつめの長さや手の長さ

をはかってほしい。ものさしや巻き尺いろんな

道具は工夫されていてハカリやすくなっている。

最後にとどめをさすようにお父さんのお腹周りを

測って家族の笑いに変えるくらいの

家庭教育が広がってほしい。

やまもと式療育S&Eプログラムは

お子様の脳機能の発達を促す。

身体を整えるのは脳が指令を出しているからであって

脳が整って身体が整て精神も整ってるのは

驚くことではない。

その辺を熟知したLOFの指導者が

 

しっかりとそばに付きながらの教室は

後々じわじわと刺激が持続する。

しかしながら、ご家庭へお帰りになられてからの

家庭療育にはこのプログラムの練習や

トレーニングのような動きを取り込まれるのは

私は好きではない。

良いか悪いかはわからないけど

おかあさんは、指導者ではない。

逆にも同じで

私たちは指導者であってお母さんではない。

お盆を使って配膳の準備をお手伝いしたり

姿勢よく座ることであったり

両手に買い物の荷物をバランスよく車まで運んでもらったりやまもと式S&Eプログラム教室に通われる

お母さまなら、この動きがご家庭の生活の中の

どこに入れることができるかと考えることができる。

療育は障害を失くすためにやっているのではない

社会で自立するためにやっている。

子たちの一番初めに入る小さな小さな

守られた社会はご家庭です。

ご家庭から自立をはじめる。

すると、お手伝いの必要性が見えてくると思う。

やらされている、やらしてやっている 感が出ないように

うまく、うまく自立へと家庭内での教育を進めることは。

保護者様の腕次第。お母さまらしい

わが子らしいお手伝いを見つけてほしい。

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