発達障害の子達のプール授業と学校との付き合い方

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Lof教育センター京都校
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沢山の人にお読みいただきたいです。


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発達障害の子達のプール授業と学校との付き合い方

 

 親御さんの想いと今の社会

この時期になると必ずぶつかる大きな壁があります。
それは『プール授業』
支援級の子たちを普通級プール授業に参加させるかどうかの判断です。

インクルーシブ教育に希望を持ち自立した社会参加の為に
私の知る発達障害を持つ子たちのご家族は
日々すさまじい努力で過ごされています。

努力すれば報われるという言葉がありますが
そこにたどり着くまでには
絶望に打ちひしがれ
無力を思い知らされ
救われない気持ちに胸が張り裂けそうになるのだと思うのです。

そんなご家族様と共に生きる私も
子たちの成長が閉ざされるのではないか…
学びを奪われるのではないか…
そんな不安がある時には
自分の心も穏やかではありません。

学校との付き合い方と題しましたが
問題はもっともっとバカでかい所に位置しています。
学校の先生の数の足りない状況
もしもの時の責任の取り方
担任や支援級の先生やキャリアとの板挟みによる人間関係
会議や研修、残業などタイムマネージメントへの圧力
だからと言って本来のあるべき姿を無くして良いという訳では
無いのだけれども…

学校の先生は神様である。
その様な威厳のある尊い存在であった時代が
移り変わっている中
『発達がゆっくりな子たちへの配慮』
発達がゆっくりでも学びを奪われない工夫を一生考えてゆく
人生を選択している私だけれど
『困りを抱える先生達への配慮』も
同時に考える時代が来たのかと思い始めています。

発達がゆっくりな子達と
困りを抱える先生達
両者への配慮
それは歩み寄りっていう言葉になるのかな…

どちらにも属さない
第3の機関である私は
両者への配慮について
歩み寄りについて
深く掘り下げてゆきたいと思う。

 

当時まだ幼児であったお子様のご家族は
まだ先にある
小学校のプール参加の為に
水泳教室に通われご家庭で教育され
大変なご努力をされてこられた。
社会参加する為には
こちら側にも相当な努力が必要な事は
十分に理解されている。
これなら参加を認めてもらえるだろう。
そんな少しばかりの期待を込めながら
ようやく目の前に訪れたプールの参加は
すんなりではない…
いばらの道となる。

こんなささやかな期待も持ってはいけないのかと
沈むご家族に
期待はするな。と言う私の心も
やり切れたもんじゃない。

 

いつもご家族にかける言葉です。
私たちは少数派です。
マイノリティー
伝統的な型にはまる事が出来ない。
だから従来通りを覆してナンボで生きてます。
従来通りを覆すって
要は前例がない、未知の世界、
だから人は不安になる。
それだけの事。
多数決では負けるけど…
教育や幸せは多数決じゃ決まらない
(本当はね…)
私は、間違った人でも弱い人でも
変わった人でもない
ただ少数派なだけ。

 

残すところ2回のプールに
そないにこだわらんでも…
そんな声が聞こえてくる。
プールなんてサラサラこだわってない。
その先にある
林間学校・修学旅行・中学校・高校・大学
そして社会へとつながる
『参加』を見ているからには
このプールで風穴を開けておかなければ
いけない。

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藤山 智子
藤山 智子
こんにちは!LOF教育センター・空塾のふじやまともこ です。 短大卒業後 私立幼稚園へ就職 結婚を機に村での小学生の学習塾は15年以上になり 成人する卒業生達も増える。 やがて、困りを抱える子たちへの寄り添いに気持ちが動き、発達障害への学びをはじめる。発達障害への寄り添いとはたとえ診断されない全ての子たちにとっても圧倒的に質の高い学びであると考えています。 仕切られた壁の中で人が成長発達することは難しい、壁を取り去った色んな人と人が混ざり合う中で人間は成長発達すると考え今に至ります。 幼児さんから若者までそしてご家族へも、途切れない支援を提供いたしております。地域活動では*~本のある~スイーツCafeを月1でOpenし大人の方々とご一緒に本の世界を楽しんでおります。*グルテンフリー卵・乳製品・白砂糖不使用米粉パン料理教室の開催。*小学生のこどもパン教室幼児さんの親子パン教室ではお休みごとに子たちがパンつくりを楽しんでいます。*地域で子育て!では心知体で子たちと関わっております。*HPはこちらLOF教育センター京都校・空塾どうぞ、お気軽にお越しくださいませ。 お会いできるのを 楽しみにお待ちしております。

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